◆ 当サイト「広島お好み焼き殿堂」筆頭
八昌の特徴|麺ぱりぱりの神技
八昌の最大の特徴は、何といっても麺の焼き方。中華麺を鉄板の上で「ぱりぱり」になるまで香ばしく焼き上げる技術は、創業以来70年近く受け継がれてきました。一口食べた瞬間に、他の店との違いがはっきり分かる独自性です。
ソースは創業者の味を守る秘伝のオリジナル。甘さよりもコクを重視した構成で、麺のぱりぱり食感と絶妙にマッチします。具材はキャベツ・もやし・豚バラ・卵といったスタンダードな構成ですが、それぞれの素材選定と焼き方の手わざが、八昌の伝説を支えています。
看板メニュー
1. 「肉玉そば」(¥1,000)
八昌の代名詞。豚バラ・卵・中華麺の組み合わせを、麺ぱりぱり技で仕上げた一品。初訪問はまずこれ。
2. 「肉玉そば肉ダブル」(¥1,400)
豚バラ増量バージョン。八昌の実力をフル堪能したい時の選択肢。
3. 「牡蠣そば」(¥1,700、シーズン限定)
10〜3月限定の贅沢メニュー。広島産牡蠣の旨味と麺ぱりぱり技の融合。詳しくは 牡蠣入りお好み焼きガイド も参照。
夜営業のみの店
八昌は夜営業のみ(16:00〜22:30)という特徴があります。ランチタイムは営業していないため、訪問計画には注意が必要。広島出張で「ランチで八昌を」と思っていると確実に外します。
